無添加骨太住宅
外断熱工法は使用材料と施工精度が決め手です。特に自然素材の良さを生かしきる為の重要なポイントがあります。外断熱に加え、素材そのものの断熱性能も活かしながら、本当のエコロジー住宅をつくり上げます。



外断熱工法は使用材料と施工精度が決め手です。特に自然素材の良さを生かしきる為の重要なポイントがあります。
外装の屋根周り及び窓周りの施工、1階床の外断熱パネルをきちんと床下地材に密着させているかどうか、屋根面のパネルは軒先まできちんと施工しているかなど。
外断熱に加え、素材そのものの断熱性能も活かしながら、本当のエコロジー住宅、省エネ住宅をつくり上げます。
土壁は本来調湿効果がとてもよく、日本の風土にもっとも適している工法の一つです。
1.竹小舞を編む
2.ワラと土・水を混ぜてこね合わせ、寝かせる
3.竹小舞の上から土を塗る
4.乾かす
5. 再度土を重ねて塗る
6. 凹凸のある部分を手直しする
7. 重ねて2回土を塗る
8. 再度乾かす
9. 完成!
・信楽産壁土
・秋田産珪藻土(珪藻土)
・藁(わら)
・銀杏の実(粉)
・布海苔(ふのり)
【調湿性】
珪藻土は、水の貯蔵タンクの役割をします。室内の湿度が高くなると、珪藻土仕上げ材が水分を吸収し、逆に乾燥状態になると無数の小さな穴から速やかに貯蔵していた水分を放出し急激な湿度変化を抑制します。
【脱臭性】
珪藻土の持つ微細孔(小さな穴)は、アンモニアなどの悪臭物質・有害物質を吸着し室内空間をクリーンに保とうとする働きがあります。また、クロス等に比べてタバコのヤニも付きません。
【結露防止】
水分を吸収出来る機能が高いため、壁面や窓ガラスに不快な結露が発生しにくく、 防カビ性にも優れています。
【断熱性】
珪藻土そのものは、モルタルの約10倍程度の断熱性を持っています。
熱伝導率が低く断熱機能が高いため夏涼しく、冬は暖かな快適空間づくりが可能です。
【防火性】
珪藻土は防火性の高い配合で作られています。
万一の火災の際にも有害な煙や有毒ガスを発生して燃え上がる事がありません。
【有害物質不使用】
ホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどは一切使用していない安全な仕上げ材です。