守山市 K様

守山市 K様

11/21,22お天気に恵まれ、棟上が行われました。
AM10時半頃現場に行くと、もう2階部分にかかるところ。
総勢9名の大工さんたちが、クレーンで木材を運んでは餅つきの杵のようなハンマーを何度も振り上げ木材同士を組ませていってました。大工さんって、かっこいい(^O^)


最近の家作りは工期短縮の傾向があり、そのような建築会社では木材の加工をゆるめにしてハンマーで何度も打たなくても簡単に組める作業にしている会社もあるとの事で、
大喜さんの場合を見ていると金物がなくてもいけるんじゃないかと思うほど、骨太の構造材が頑丈に組まれていると感じました。
しかも金物も計算以上に沢山入れるとのことで、とても安心。


数日後も現場に行くと、職人さんが「前を通って行く建設関係の人たちが、『いい材料つかってんなぁ』、と言いながら通っていくよー」と教えてくれました。
そう、我家の周りは建築ラッシュ。建築条件のない分譲地だったので色んなメーカーの家と比較できて面白いのです。
周囲の家と比べると、素人の私が見ても大喜工務店の木材、構造の立派さがよく分かります。
構造がしっかりしている強い家は災害時にやはり安心。構造材の質と乾燥にこだわったのも、内装が全館塗り壁なので竣工後に家が暴れてヒビが入るのも避けたいというのも1つの理由。
棟上を見たら、ほんと「百聞は一見にしかず」って感じ。その出来栄えに納得させられました。


今日も現場を見に行くと、この辺りの新築見学に来ていた年配の男性に話し掛けられました。
「施主さんですか?この家は立派ですなぁ。土台もいい芯持ち材使ってるし。
この工務店にたどりつくまでかなり何軒も回ったでしょ?」と。この方もよく勉強して、二度目の新築を建てようとあちこち見てまわって研究しているとの事でした。
そういう人に褒めてもらえるのは本当に嬉しいこと。


藤田さんが、「しっかり仕事をしてこそ次の仕事に繋がる」と言っていたその信念はこういうことなんだろう。
ほとんどが口コミで依頼が来るという大喜工務店の噂は本当みたい。


それにしても構造材の姿が露わになる大喜工務店の棟上ってほんと素敵。
我家は特に天井を張らず、そのまま梁や勾配天井などの構造材を見せるから仕上がりが垣間見えてワクワク。
この先がとても楽しみです。