草津市 T様

草津市 T様

大きな梁や大黒柱を見た時に有名なお寺を想像(草津市 T様)

藤田社長殿、英喜専務殿

お世話になります。
この度は当方の新築建て替え工事を請け負って下さいまして誠に有難う御座いました。

思い起こせば旧家は築47年経過し、台風等の強風や暴風を一方向から長期に渡り受け続けた影響や幾多の地震を受けた影響により外壁が追い風方向に傾いているのが目に見えるまでになっておりました。市からの耐震診断でも新基準以下と判定されて倒壊恐れ有り状態でした。その為、旧家を耐震補強するのが喫緊の課題でした。

そこで色々調べていく内に既存住宅に鉄骨補強して1部屋単位でシェルターを作れる事業者を発見して藁にも縋る思いでコンタクトを取り、実際の補強住宅を見学に行きました。『これだっ!!』と思って早速事業者に旧家調査をして貰うことに。そこで衝撃の事実が・・・。

希望していた部屋に長い鉄骨を入れられない・・・(庭が狭い・通路が狭い・重機が届かない等々)。急に絶望に変わりました。可能なのはベッド単位のシェルターのみ。そのベッドシェルターをどこに置くのか?問題が出てきてシェルター計画は中止になりました。

その事から新築建替え計画に変更することになり、まずは住宅展示場のモデルハウスを見学する事に。そこで某社が良いかもと思い見積もりを取り、概算金額が分かってまた絶望・・・。そんな時にたまたま数日前に購入していた新築住宅の購入アドバイス雑誌に目を通すと、かなり前半のページに大喜工務店の記載があり、金曜日の夜21時半という遅い時間にも関わずお電話する事に。翌日伺える事になり、そこから社長のお話を聞き、その翌日(日曜日)には完成見学会に参加させて頂くことになりました。

もうカルチャーショックでした。(笑)
『ここはお寺か??』と思ってしまいました。外観は住宅なのに室内の大きな梁や大黒柱を見た時に有名なお寺等を想像するしかないような気持ちになったのを覚えています。もうそこからは迷いなく間取りプラン計画等を社長と打ち合わせさせて頂く事に猛進していきました。

その結果、完成間近になった今となっては心底感動しております。この家に住める日が間近にあるという状況が本当に夢の世界の様な気持ちでおります。旧家との劇的ビフォーアフターが凄すぎて感無量でございます。

最後に当家の建築に携わって下さいました全業者の皆様に御礼申し上げると共に最高の家を守り続ける様に当方も精進して参ります。

多忙極める社長・専務・全職人様方のご健康とご多幸をお祈りしつつお礼のお手紙とさせて頂きます。

この度は誠にありがとうございました。