彦根市 F様

彦根市 F様

私たちは現在、大喜工務店さんに家を建ててもらっています。
建築現場が住んでいるところから近いこともあり、朝夕、建築中の家の方角を眺めたり、子どもたちと散歩をしながら、
少しずづ出来ていく我が家の姿を見に行くのが、日々の楽しみです。
今から完成の日が待ち遠しくてたまりません。
私たちの夢を現実のものにして下さっている大喜工務店さんに、これまでの感謝の気持ちを少しでも言葉に表したいと思い、筆をとりました。

私たちは大喜工務店さんに巡り合えて心の底から幸せだと思っています。
藤田社長に初めてお会いした時、家づくりに対する思いや、こだわりを熱く語られるのを聞いた瞬間、「ここに任せたら安心だ!」とひらめきのようなものを感じました。

私たちが本格的に家作りを考え始めたのは、大喜工務店さんに出会う3年ほど前のことでした。
様々な理由で現在の土地を手に入れるまで約2年半かかりました。
その間に大手ハウスメーカーや工務店をたくさんまわり、また家作りに関する本もたくさん読みました。
でも、私たちが思い描いている家を形にしてくれる所には、なかなか出会えませんでした。

私たちが作りたいと思っている家。
それは地震や自然の災害にも負けない頑丈な家。
子どもたちの健康に優しい、無垢の木など自然素材を使った家。
外張り断熱の居心地のいい快適な家です。


どのハウスメーカーも工務店も「うちなら、そのような家を建てられます。」と説明してくれましたが、
私たちが心底、納得できる説明をしてくれるところは、どこもありませんでした。
どこも見せ掛けの笑顔だけで、きれいな言葉だけを並べているように思えたのです。
「やっぱり妥協しなくてはならないのかなぁ」と半ばあきらめかけていた時に、
あの大喜工務店の「無添加骨太住宅」のホームページを見つけたのです。


藤田社長のお話しから、頑丈な構造、自然素材をふんだんに使った家作りという、私たちが特にこだわっている点が全て一致することが分かりました。
また、大喜工務店さんの工場や倉庫に眠る、たくましく美しいたくさんの木々に圧倒されました。
そして、「私たちの家を建ててもらうのは、ここしかない!」と強く思いました。
また、家作りを語る時の、藤田社長の少年のような(?)素朴な笑顔を見ていると、「この人は本当に家をつくるのが好きなんだなぁ。この人に任せたら安心だ。」という気持ちを強く抱きました。

「大喜工務店を選んで間違いなかった!」と建築中の今も自信を持って言えます。
 
家作りに関する打ち合わせ、地鎮祭、地盤改良、基礎工事、上棟など、どの場面にも立ち合わせてもらい、
社長をはじめ、工事の方々にはたいへん親切にして頂き、たくさんのアドバイスを頂きました。
また、私たちのちょっとした疑問にも、いつも笑顔で丁寧に答えてもらっています。

これまでの過程で私たちが特に印象に残っているのは、地盤改良と上棟です。
どちらも「地震や自然災害にも負けない頑丈な家を作ってほしい」という私たちの願いを十分に満たすものでした。

どんなに、おしゃれで素敵な家でも、途中で傾いてしまったり、ぐらついてしまうのでは元も子もありません。
見えないけれど、大切なところにこそ、手を厚くかけて欲しいと私たちは強く思っています。

藤田社長は地盤改良の際、調査データを分かりやすく説明して下さり、強固な地盤に到達するまで改良してくれました。
おかげで私たちの家の土台はどこにも負けない、しっかりとしたものとなり、これから安心して住める基礎となりました。

また、私たちが驚き、感心したのは上棟です。大黒柱は言うまでもなく、通し柱だけでなく、全ての柱が太く美しく立派な木だったのです。
今まで何気なく見ていた上棟ですが、他社が行っている上棟と比べると一目瞭然。大喜工務店の木の太さと美しさはピカイチです。
素人の私たちの目でも、その違いはハッキリと分かります。
このような立派な木をたくさん使って建てられた家なら、地震が来ても台風が来ても、ビクともしないのでは、と思いました。
これらの木々は大喜工務店さんの自慢の木ですが、これからは私たちの自慢の木です。
この木々で建てられた家をこれから大切にしていきたいと思います。

建築現場に足を踏み入れると、木のさわやかな香りがただよいます。
大工さんや社長と家の細部を決めていく作業は本当に楽しいです。
今から完成する家を思い、ワクワクしています。


大喜工務店さんを初めて訪れた時、生まれる直前だった3人目の我が子ももう6ヶ月になりました。
私たちの家作りは、この子の成長と共にあるという気がしてなりません。
次第に形となっていく家を、我が子のようにいとおしく感じます。

 
これからも、完成までのひとときを楽しみたいと思います。
大喜工務店さん、今後もよろしくお願いします。